シンクロニシティーと潜在意識

シンクロニシティーというのは、偶然の一致というようなことが言われていますが、注意深い人なら気がつく人も多いのではないかと思います。実はわたしもけっこう気がつく方なのですが、やはり、偶然にしてはおかしいという疑問を持つこともあったりするわけです。

よく言われているのは、何年も会っていない人のことを思い出しているとちょうどその人から電話がかかってきたとか、あるいは、欲しいと思っていたまったく物と同じものをプレゼントされたとか、通常の確率から考えると、ほぼゼロに近いようなことが実際におきたりしたとき、これはシンクロニシティーではないのかと考える人もいるかもしれません。

ただ、このぐらいのことなら、まだ奇遇ですね...というレベルの偶然の一致なわけですが、程度の大小はあるにしても、注意深く観察してみると、そのようなことは生活のなかで頻繁に起こっていることに気がつくことでしょう。

このシンクロニシティーと関連して、引き寄せの法則というものが出てくるわけですが、さらに潜在意識などのことも関わってくることになるのかと思います。
ですので、どちらかというと、シンクロニシティーというのは、願望が潜在意識へと浸透し、時間が経過することで引き寄せの法則が発動し、それが現実の結果として現れてくる最終的なものというふうに考えることができるのかもしれません。

一方で、虫のしらせというような現象もあるかと思います。
これはまた別物シンクロニシティーといえるかもしれませんが、こちらの方は特に潜在意識とは関係がないと思われるのでかつあいさせていただきます。

当サイトでは、主に、潜在意識についての効果的なアプローチの仕方について、ブログに書いていく予定です。
といいますのも、潜在意識の効果的な使い方の方法について、ブログを更新することで引き寄せてしまおうと考えているからです。
なので、当ブログにあなたが求めている答えはないかもしれませんが、こうすればいいのではないかというような有用な情報が得られましたら、ご紹介していく予定です。