当然意識は相手との関係性に注意

こちらは潜在意識を活用した目標の実現方法とは別物ですが、いわゆる当然意識と呼ばれているものもあります。

相手にお伺いをたてるのではなく、あたかも「そうなって当然」という意識で対応していると仕事や恋愛などの面でスムーズに運ぶことが多くなります。これはいわゆる当然意識とよばれているものです。

例えば、女性を食事に誘う際ですが、「食事でも行かない?」と「食事に行こう」では後者が当然意識になります。

前者の場合、「食事でも行かない?もし無理だったら気にしないでね」のような暗に断られることも想定した誘い方になりますが、後者の場合は食事に行くのが当然という意識での誘い方になります。どちらも断られる可能性はありますが、自信満々の態度で誘った方が応じてもらえる可能性は高くなるでしょう。

もちろん「誰が誘うのか?」が一番重要なポイントになりますので、前者のような誘い方でもすんなり応じてくれる人もいますし、後者の形でいくら誘っても勘違い男と思われてしまう人もいます。既に付き合っている関係では「食事に行こう」の方が普通ですが、単に知り合い程度の関係でそのような当然意識で対応してしまうとなれなれしい人で終わってしまいます。

そのため、相手との関係性に注意する必要がありますが、できるだけ当然意識で誘った方がうまくいく確率は高くなるでしょう。