書籍の購入は最も効率的な投資方法だ

潜在意識を活用することにより成功が手に入るわけですから、そのための投資資金は惜しむべきではありません。

例えば、仮に、潜在意識を活用して事業で成功すると月1億円が入ってくるとします。

そのために潜在意識の関連書籍を丸ごと片っ端から購入したとしても、せいぜい10万円程度の出費が1回のみで済んでしまうわけです。この投資効率は極めて高いものがあるにも関わらず、誰もこの点に着目しないのは不思議なものです。

ただ、気を付けなくてはいけないのは、中古本や立ち読みで済ます人もいるかと思いますが、書籍は自腹を切って購入しないと身につかないようになっていますので、この部分で節約してもあまり意味がないのです。

先日の半沢直樹のドラマでも、「ゼロに100を掛けてもゼロのままです。」というセリフがありましたが、投資資金を10倍返し、100倍返しにして回収するには、自腹を切って購入しないとだめです。

現在、日本は世界有数の経済大国となりましたが、もともとは明治の頃の先人が欧米の書籍を読みまくって近代化をすすめたことによる功績が大きいです。もし、先人が書籍のお金をけちっていましたら、現在のような豊かな国にはなっていなかったことでしょう。

関連書籍といいましても、せいぜい1冊千円、2千円程度のものです。株式やFXで大金をつぎ込むぐらいでしたら、書籍を購入して潜在意識の知識を蓄える方がよほど効率のよい投資方法といえるのです。

具体的に何を買えばいいのかについては、ここでは書きませんが、できるだけ年代の古い名著を購入されることをおすすめします。最近出版されているものに関しましては、その著者が名著を読んで違う形でまとめあげたようなものが多いので、どの本も似たり寄ったりのことがかかれているかもしれません。

逆にいえば、真理はひとつですので、必然的にどの本も同じような内容になるのは当然のことともいえます。