願望が実現したあとの注意事項

去年の話になりますが、潜在意識のお力をお借りしまして、無事、月収100万円の願望が実現されてしまったわけですが、その後も継続的に収益の方はキープしております。直近では月収270万円程度まで増えてきております。ただ、いざ願望が実現されてしまっても、税金負担が増えることで、思ったほどは自由に使えるお金がなかったりもするわけです。

月収150万円程度の場合、課税の割合が4割程度まで増えてしまいますので、正味、自由に使える金額は100万円を切ってしまいます。このほか、家族や友人、親戚や取引先など、あらゆるところから何かとお金のかかる相談が増えてしまう傾向にあるわけです。

最近でいいますと、歯医者さんに通っているのですが、ふとした世間話からある程度の収入のあることがばれてしまい、直さなくてもよい歯まで強引に治療しようという感じになってしまっております。セラミックとか金歯とか、見積もりで180万円とかいわれてしまいまして、以前までは考えてもいなかったところから、何かとお金のかかるお話が飛び出してくるわけです。

また、つい先日も友人から「親を温泉旅行に連れて行って親孝行したいから10万円ください。」というお願いがあったわけですが、一見すると非常識な話と思えることでも、それを可能にさせてしまうふいんきが高収入者にはかもしだされてしまうようなのです。

つまり、「稼いでいるわけだから、お金を出して当然。」のような、不当な要求をお金持ちにはつきつけられてしまうわけなのです。そのような意味で、あなたが願望を実現て高額所得者になったとしても、ダンマリを決め込むことをおすすめします。稼いだお金を守ることが、稼ぐことよりも大切な要素になってくるわけです。