効果的な瞑想のやり方

瞑想をする際、効果的にやる方法がいくつか存在しますが、最初のうちはそれほどうまく出来るわけではありません。
継続して取り組むことにより、徐々に深い瞑想をすることが可能になるかと思われます。

個人的におすすめな方法としては、楽な状態ですわってリラックスし呼吸に注意を集中することです。
口から細く息を吐ききりることに集中し、あとは自然な形で呼吸することに注意をするとよいでしょう。
その際、さまざまな想念が浮かんでくることかと思いますが、あえて対処しようとはせずに傍観することが大切です。

呼吸回数でいうと、だいたい30回~50回程度でうとうとしてくるはずです。
けれども、ここで眠ってしまってはいけませんので注意してください。
どうしても集中できない場合は、体の一部のみに意識を集中するようにします。
たとえば、右手のひとさし指とか左足のつまさきなど、一点に集中することでそのほかの部分は固定します。

ひとつだけ眼球運動のみはどうすることもできませんが、瞑想の上級者ともなると、光の玉を思い浮かべてそこに集中することで固定化することが出来るケースもあります。
いずれにしても、何度も繰り返しているうちにうまくなってきますので、それまでは継続することを目的にやっていくとよいでしょう。
うまく出来るようになったら、イメージングをしていくこともおすすめします。