2017年12月アーカイブ

恋愛で瞑想を活用するには?

恋愛で潜在意識を活用する際にも瞑想をすることが有効です。瞑想をすることで精神的な余裕が生まれ、その余裕が恋愛においてもプラスの方向に働くのは間違いないでしょう。

狙っている男性、あるいは女性が既にいる場合、往々にして自ら自爆することでうまくいく恋愛もうまくいかなくなってしまう傾向があります。これは好きな人の前では精神的な余裕がなくなってしまうことが原因ですが、その余裕のなさがあなたの魅力を半減させてしまうのです。

そのため、何とも思っていない人には好かれ、好きになった人には振られてしまう結果になります。好きな人との恋愛を成就させるためには「どうしても落としたい」という精神的な余裕のなさをまずは潜在意識から消す必要があります。

そのために瞑想は有効な手段といえるでしょう。

LINEなどの履歴をみるとすぐにわかるかと思いますが、仲の良い友人の場合にはそっけない返信だったり、ふざけた内容でも気軽にやり取りをしているはずです。数日程度の返信が途絶えた場合でも、特に不安に感じることもないはずです。何らかの形でケンカになったとしても、それほど真剣に悩むこともありません。

お互いにとって負担はゼロの状態ですので、仲の良い友達とは常に良好な関係を保つことができるわけです。

一方、好きになってしまった異性の場合、気軽にふざけた内容は送信できないでしょうし、どこか構えてしまっている自分がいるはずです。また、数日返信がなければ、嫌われてしまったのではないかと不安にかられてしまうかもしれません。

このような精神的な余裕のなさは相手側にとっては重く感じられてしまい、本来ならうまくいくはずの恋愛がうまくいかなくなってしまうわけです。そのため、瞑想で自分自身の潜在意識に沈んでいる異性への接し方や態度を見つめなおす必要があります。

具体的には、仲の良い友人と同様の接し方を意中の異性にもできるようになれば、恋愛がうまくいく可能性が飛躍的に高まるはずです。恋愛を成就させるためには、まずは瞑想で自分の心の在り方を見つめなおすとよいでしょう。

片思いでの告白と潜在意識

片思いで好きな人が出来た場合、心の余裕をキープすることは非常に困難になってしまいます。

夜も眠れず、仕事も手に付かずといった片思いの場合、心の余裕がなくなってしまい、非常に苦しい状態に陥ってしまうはずです。その苦しさから逃れるために告白をするものの、相手には付き合う気持ちがまったくなく撃沈というパターンが多いはずです。

いわゆるダメ元で告白というケースですが、これは裏を返せば、潜在意識の上では振られて精神的に楽になりたいことを意図していますので、往々にして潜在意識で意図したとおりに振られてしまう結果に終わってしまうわけです。

実際に付き合うとなった際には面倒くさいことも多いですし、自分と身の丈の合わない相手の場合は精神的にも負担がかかるものです。そのため、実際にはそれほど付き合いたくはないものの、片思いの苦しさから逃れたいがために告白してしまう場合、その「本当は付き合いたくない」という思いの方が実現してしまいます。

もし無理な告白をしなければ、関係が崩れることなく、その後にチャンスが巡ってきたかもしれないのに、苦しさからダメ元で告白をしてしまうことでのちのちの可能性を終わらせてしまうことになってしまうわけです。

そのため、片思いから告白をする際には、潜在意識の上で本当は何を意図しているのかを確認することをおすすめします。告白については、「本当は付き合いたくない」から「本当に付き合いたい」へ変わった状態でするとよいでしょう。

こちらは潜在意識を活用した目標の実現方法とは別物ですが、いわゆる当然意識と呼ばれているものもあります。

相手にお伺いをたてるのではなく、あたかも「そうなって当然」という意識で対応していると仕事や恋愛などの面でスムーズに運ぶことが多くなります。これはいわゆる当然意識とよばれているものです。

例えば、女性を食事に誘う際ですが、「食事でも行かない?」と「食事に行こう」では後者が当然意識になります。

前者の場合、「食事でも行かない?もし無理だったら気にしないでね」のような暗に断られることも想定した誘い方になりますが、後者の場合は食事に行くのが当然という意識での誘い方になります。どちらも断られる可能性はありますが、自信満々の態度で誘った方が応じてもらえる可能性は高くなるでしょう。

もちろん「誰が誘うのか?」が一番重要なポイントになりますので、前者のような誘い方でもすんなり応じてくれる人もいますし、後者の形でいくら誘っても勘違い男と思われてしまう人もいます。既に付き合っている関係では「食事に行こう」の方が普通ですが、単に知り合い程度の関係でそのような当然意識で対応してしまうとなれなれしい人で終わってしまいます。

そのため、相手との関係性に注意する必要がありますが、できるだけ当然意識で誘った方がうまくいく確率は高くなるでしょう。

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