2013年4月アーカイブ

いわゆる潜在意識は道具として使えればそれで十分です。
その仕組みまでを理解する必要はありません。

例えば、わたしたちは携帯電話を日常的に利用していますが、その仕組みを理解した上で使っている人は誰もいません。わたしたちはただ、どのボタンを押せばどういう機能が使えるか、それさえ分かっていれば、携帯電話を使うには十分なのです。

あるいは、農業を営む人は種をまいて作物を収穫しますが、なぜ、種をまいて水をやるだけで発芽するのか、その仕組みを知ってる人は誰もいません。どんなに遺伝子レベルでの技術が進んでも、人間にはりんごの種ひとつ作ることすらできないのです。

種をまけば芽が出て成長し、そしてまた果実のなかに種ができるということだけ知っていればそれで十分なのです。生命の神秘、生物には神の力が秘められているからとでもいっておけば、それ以上考える必要はありません。

または、鉄の塊が飛ぶわけがないといって飛行機には乗らないようなものです。便利なものは、その仕組みを知らなくても、それを使って活用していければそれでよいのです。

潜在意識についても同じで、願望を実現するには、それを活用する方法さえ知っていればそれでよいのです。なぜそれが実現するのかについて、その仕組みまでを知る必要はないといえるでしょう。

今週から株取引があたりにあたってます。

毎日、1割、2割増しを継続しておりまして、
連戦連勝の日々が続いております。

それもちょうどよいタイミングで、
寄りの30分で持越しの株が10%上がったかと思えば、
それを利確して違う銘柄に乗り換えた途端に
そちらの方も30分で10%上がっていく、
そんな毎日が続いているのです。

ただ、このような状況が継続していると、
自分を見失いがちになります。

ひょっとして、俺は天才トレーダーの才能が覚醒してしまったのではないか、
などという勘違いがふと出てきてしまうわけです。

そんな不思議な自信のようなものが出てきておりまして、
通常なら見送るようなタイミングであっても、
積極的にリスクを取りにいったりして、
そしてそれがまたピタリと当たってしまうのです。

株が上がるのか下がるのか、
その銘柄を見て、奥深くまでじっと探っていきますと、
今日はいけるのかいけないのかの微妙な差異を
敏感に感じられるようになった気がしてます。

なぜ、急にトレードで当たるようになったのか、
先週とどう違うのかというと、実は先週から瞑想を
また始めたりしていたのです。

暫く中断していたのですが、ちょくちょくやるようになり、
必要な時に的確な判断が下るようになってきました。

あまり言いたくはないのですが、おそらくではありますが、
たぶんこれは瞑想の効果であるのかもしれません。
潜在意識を活用する上での重要なポイントとして、「あたかも既に手に入れたかのようにふるまうこと」があげられます。もし、お金持ちになりたいならば、あたかもお金持ちになったようにふるまえばよいわけです。

例えば、大富豪であるならば日常的に寄付をする人が多いものです。もしくは、社会貢献などを常に考えているケースが多いかと思います。

なので、もしお金持ちになりたかったら、あたかも大富豪になったかのように、毎日寄付をすればいいわけですが、それをやる人はまずいません。むしろ、逆に寄付が欲しいという感覚で生きている方が多いかと思います。なので、結局はお金持ちになれないわけです。

けれども、どんなに貧乏であったとしても、10円、20円ぐらいは毎日でも募金箱に寄附できるはずです。あるいは、自分の時間を社会をよりよくするための社会貢献に使うこともできるかと思います。

金額は違えども、常に与える側に立つことによって、与えることのできるだけの収入が自然と引き寄せられてきます。あたかもお金持ちのようにふるまうことで、豊かな状況が自然と引き寄せることにつながっていくのです。

「もし、お金持ちになったら寄附するよ。」と言っている人は、自分がお金持ちでないということを世界に宣言することになりますので、現実にも潜在意識が貧乏な暮らしを引き寄せてしまうわけです。

もちろん、実際にお金を寄附をするべきといっているわけではなく、むしろ、今あるお金を10円でも大切にした方がいいと思います。けれども、あたかも既に手に入れたようにふるまうということは、単に頭で思っているわけではだめで、実際の行動やふるまい、心理状態、あるいは話す言葉までも合わせなくては、現実に引き寄せることは難しいのです。

この点、一番、効率のよい方法は感謝するということかもしれません。

お金であれ、仕事であれ、恋人であれ、うまくいっている人は与えられた幸運に感謝しているという点で共通しています。今あるものに不満を抱くのではなく、今あるものに感謝して日常を過ごすようにすると、望んでいるものを現実に引き寄せることに繋がっていくことでしょう。

身近なものによる潜在意識への影響は大きいものです。

身に着ける洋服や友人、あるいは見るテレビや雑誌、食べ物など、身近なものから様々な影響を私たちは無意識のうちに受けています。このなかでも、自分自身が発する言葉や周囲の人々が発する言葉に、私たちは最も大きな影響を受けています。

史上最大のベストセラーである聖書の冒頭は「はじめに言葉ありき。」から始まっていますが、言葉の重要性については古くから認識されています。私たちの将来は、日常的に使う言葉によって先導されているといっても過言ではないでしょう。ポジティブで前向きの言葉を選んで使うようにしていたら、実際の生活も活力に満ちたものになっていくわけです。

例えば、「腹痛で体調が悪い。」ではなく、「お腹の調子が良くない。」のように言い換えて使うことをおすすめします。「腹痛」や「悪い」はマイナスイメージの言葉ですが、「良い」はプラスイメージの言葉です。「悪い」と「良くない」ではどちらも同じニュアンスになりますが、できるだけ言い換えて使うようにするとよいでしょう。

周囲の人を見まわしてみても、「愚痴」や「不平」、「不満」の言葉ばかりを発している人には、現実の生活も実際にそのようなものになっているはずです。愚痴や不平が潜在意識に作用し、その人の人生をそのように導くから当然のことなわけです。

逆に、「ありがとう。」のような感謝の言葉を日常で使うようにしていたら、現実の生活も感謝するようなことばかりがやってくることになります。

だからといって、何でもかんでも感謝の言葉ばかりを使うのは避けた方がよいです。最近は相手とのコミュニケーションを無視して、何でも「ありがとう。」のような言葉を使う人も多いですが、相手が怒っているような状況では「ありがとうございます。」のような言葉ではなく、「すみませんでした。」のような言葉を使うようにしましょう。

潜在意識を活用することにより成功が手に入るわけですから、そのための投資資金は惜しむべきではありません。

例えば、仮に、潜在意識を活用して事業で成功すると月1億円が入ってくるとします。

そのために潜在意識の関連書籍を丸ごと片っ端から購入したとしても、せいぜい10万円程度の出費が1回のみで済んでしまうわけです。この投資効率は極めて高いものがあるにも関わらず、誰もこの点に着目しないのは不思議なものです。

ただ、気を付けなくてはいけないのは、中古本や立ち読みで済ます人もいるかと思いますが、書籍は自腹を切って購入しないと身につかないようになっていますので、この部分で節約してもあまり意味がないのです。

先日の半沢直樹のドラマでも、「ゼロに100を掛けてもゼロのままです。」というセリフがありましたが、投資資金を10倍返し、100倍返しにして回収するには、自腹を切って購入しないとだめです。

現在、日本は世界有数の経済大国となりましたが、もともとは明治の頃の先人が欧米の書籍を読みまくって近代化をすすめたことによる功績が大きいです。もし、先人が書籍のお金をけちっていましたら、現在のような豊かな国にはなっていなかったことでしょう。

関連書籍といいましても、せいぜい1冊千円、2千円程度のものです。株式やFXで大金をつぎ込むぐらいでしたら、書籍を購入して潜在意識の知識を蓄える方がよほど効率のよい投資方法といえるのです。

具体的に何を買えばいいのかについては、ここでは書きませんが、できるだけ年代の古い名著を購入されることをおすすめします。最近出版されているものに関しましては、その著者が名著を読んで違う形でまとめあげたようなものが多いので、どの本も似たり寄ったりのことがかかれているかもしれません。

逆にいえば、真理はひとつですので、必然的にどの本も同じような内容になるのは当然のことともいえます。

潜在意識は宗教か?

よく潜在意識とか宗教、セミナー、あるいはスピリチュアルなどは同じ類のものとして扱われるケースが多いです。古くは瞑想などもブッダが悟りを開くときにやっていたもののようですし、その流れで仏教なども出てきたのでしょうから、瞑想や潜在意識というとどこか宗教のふいんきが出てきてしまうものです。

ただ、潜在意識と宗教では若干、ニュアンスが違ってきます。

例えば、キリスト教などにおいては、天に神がいて、その元で福音に感謝して生きていくという感覚かと思いますが、潜在意識の場合、人間存在のうちに潜在意識という神が自分自身のなかにすでにいるわけです。

なので、一見すると自分の力や能力では不可能に思えるようなことであったとしても、自分のなかの潜在意識という神には不可能なことはなく、軽々と願望や希望が奇跡的に実現していってしまうのです。

また、ネガティブなものでもポジティブなものでも、潜在意識とつながっていれば、善悪関係なく日常的に考えていることが実現してしまいます。そこには道徳も倫理もないわけですので、一般的な宗教とは違いがあるわけです。

ですので、潜在意識はどちらかというと、スポーツ選手がやっているイメージトレーニングに近いものがあると思います。イメージトレーニングを宗教という人はいないように、潜在意識も特に宗教というわけではないです。

ただ、潜在意識や宗教、あるいはセミナーなどお金儲けのために利用する人もいるので注意しましょう。豊かになりたいなら潜在意識を活用して他で儲ければいいだけですので、もし潜在意識を活用できている人なら、あえてそれをお金儲けの手段にしようなどという気は起きません。

自分だけ理解できていて、こっそり大金を稼げばそれでいいわけですので、あえて人にすすめようという気はしないものです。

「どうしても教えて欲しい、頼むから教えてくれ」ってしつこい人には、ちょっとだけ教えてあげてもいいかなという気にはなるかもしれませんが、宗教の勧誘のように、君もやってみなよと人にすすめる類のものではないのです。

だって、もったいないじゃないですか、苦労して知りえたものを簡単に人に教えてあげるなんて。なので、聞いてもいないのに、セミナーなどに勧誘してくる人には注意しましょう。

成功するには成功したイメージを常に持つことが大切になりますが、頭では成功すると考えていても、心の奥深くの潜在意識の方で失敗すると思っていると、そちらの失敗の方が現実となって現れてきます。

つまり、頭と心で思っていることが逆になっていて失敗してしまうケースが多いわけです。なので、頭で考えていることと潜在意識の整合性をいかにしてとるかが重要な課題となってきます。

ただ、何回も失敗した経験が自分のなかにあると、成功したイメージを持つことには困難がつきまといます。なので、いつかではなく、その場所で最初の1回目から成功して、潜在意識によいイメージを刷り込んでいかなくてはいけません。

この点、エジソンはうまくいかないケースにあたっても、うまくいかない事例をひとつ発見したとして、失敗でもひとつの成功としてとらえてしまいました。彼はその後も次々に発明していきましたが、潜在意識活用の仕方がうまいと成功してしまうものなのです。

あるいは、起業する場合でも、例えば、最初の月に30円しか利益が稼げなかったとします。

もし、この30円を失敗ととらえてしまうと、その後はいずれ、廃業してしまうことでしょう。

けれども、30円も稼げたと考え、起業したてなのに赤字でなくて素晴らしいとか、その場で成功者となることもできるわけです。自分を成功者と考えることができれば、その30円がいつしか30万円になり、300万、3億と売上も伸びていくことかと思います。

最終的には、自分をいかに説得し、成功者のイメージを持ち続けることができるかが、重要なポイントとなっていくことでしょう。

潜在意識に届いたイメージは現実化するという法則がありますが、てっとり早い話、お金が欲しければ、既にお金を持っている感覚で日常生活を過ごせばいいわけです。これは何も金銭的なことだけでなく、恋愛や仕事などにも当てはまるベスト・ソリューションといえます。

けれども、心の底で本当に思っていないことは実現しません。

なので、違和感があるようなイメージを無理やり潜在意識に植え付けようとしても、それは実現しないです。できるだけ、自然にイメージできる必要性があります。


例えば、こちらの200万円。

これは先月の私の収入の一部なのですが、月給20万円の人が月に240万円程度の収入を得ようと頭で考えていても、心のどこかで違和感が出てきてしまい、本当に実現するとは思えないはずです。本当に心からそう思えないことは、それが実現することはありません。

けれども、不動産投資や株式投資などで毎月50万円程度の副収入が実際にあるとすればどうでしょうか?

現実の体験として毎月50万円程度の現金が入ってきているのであれば、その成功イメージを元に、月200万円のイメージを潜在意識に植え込むことはかなり楽になります。

また、その50万円を達成する前の段階で10万円の実体験があれば、右肩上がりのイメージするをすることはかなり楽になります。

なので、どんなに小さくても、自分で実感できる範囲からはじめていき、その成功したイメージを元に、次第に規模を拡大していくことで、ゆくゆくは目標とする領域へ到達することができるわけです。

これは仕事や恋愛など、ほかのことにも応用できます。

今まで生きてきたなかで、これは成功したという体験が誰しもひとつぐらいはあるはずです。たとえ、それが他人にとってはささやかなことであっても、自分にはデキルのイメージさえあれば、あとはそれを元に拡大していくことで可能となることでしょう。

去年の話になりますが、潜在意識のお力をお借りしまして、無事、月収100万円の願望が実現されてしまったわけですが、その後も継続的に収益の方はキープしております。直近では月収270万円程度まで増えてきております。ただ、いざ願望が実現されてしまっても、税金負担が増えることで、思ったほどは自由に使えるお金がなかったりもするわけです。

月収150万円程度の場合、課税の割合が4割程度まで増えてしまいますので、正味、自由に使える金額は100万円を切ってしまいます。このほか、家族や友人、親戚や取引先など、あらゆるところから何かとお金のかかる相談が増えてしまう傾向にあるわけです。

最近でいいますと、歯医者さんに通っているのですが、ふとした世間話からある程度の収入のあることがばれてしまい、直さなくてもよい歯まで強引に治療しようという感じになってしまっております。セラミックとか金歯とか、見積もりで180万円とかいわれてしまいまして、以前までは考えてもいなかったところから、何かとお金のかかるお話が飛び出してくるわけです。

また、つい先日も友人から「親を温泉旅行に連れて行って親孝行したいから10万円ください。」というお願いがあったわけですが、一見すると非常識な話と思えることでも、それを可能にさせてしまうふいんきが高収入者にはかもしだされてしまうようなのです。

つまり、「稼いでいるわけだから、お金を出して当然。」のような、不当な要求をお金持ちにはつきつけられてしまうわけなのです。そのような意味で、あなたが願望を実現て高額所得者になったとしても、ダンマリを決め込むことをおすすめします。稼いだお金を守ることが、稼ぐことよりも大切な要素になってくるわけです。

今月は実現損益で願望実現

約2年越しの形になりましたが、今月、ようやく願望が実現する形となりました。
なぜ、この数字なのかはよく覚えてはおりませんが、「月214万円」を稼ぐという目標を数年来、設定していたのですが、今月の収入が「2,389,461円」でしたので、無事、達成することが出来ました。

ただ、いざ達成してみますと特に何の感情もなく、「とうとう達成してしまったんだな。」という現実的な感覚がそこにあるだけです。それも達成していたことに気付いたのはつい先日になってからのことなんで、数年来の願望が実現しましても、特に何の感傷もないというのが実際のところです。

それもそのはず、願望実現のポイントとしまして、あたかも既に達成しているかのようにイメージすることが大切だからです。達成して当たり前のような感覚の状態になったときに、ポンと実現してしまうわけですので、いざ、それが実現した際には特に何の感動もなく、当然のことという気持ちであるケースが多いわけです。

逆にいえば、いざ達成してしまった際に、びっくりしてしまうような願望であるなら、それは潜在意識を活用して願望を実現したわけではありません。たまたまやってきただけと考えるようにするべきです。

けれども、私の今回のケースでいいますと、厳密にいえば、月238万円ではなく、130万円ちょっとなんです。今月、たまたま株の含み益を利確して計上しましたので、実現損益で100万円ほどいつもの月よりも多かったというだけのことなんです。

なので、ある意味、形だけということになるのかもしれませんが、いずれにしても、月238万円を稼いでもびっくりしちゃう状態ではなく、ごく当たり前のような感覚になってしまったんで、これからはこの金額がごく当たり前になってしまうはずです。

願望実現のポイントとしまして、とりあえず、形だけでも達成してしまうのがいいかもしれませんね。