2012年7月アーカイブ

潜在意識の効果事例

潜在意識の方法についていろいろご説明してきましたが、実際に効果があるの?と感じられる方も多いかと思います。机上の空論なのではないかと考える方もいるかと思うので、わたしの場合の具体的な事例をご紹介したいと思います。

例えば、お金の例でいいますと、今月のわたしのネット収入は100万円以上は確実に発生している状態です。細かく集計しますと、おそらくは160万円程度にはなるかと思います。



身近な人には、努力した結果だねとか、よくがんばっていたものね、とか言われますが、実際のところ、これは当ブログでご紹介しているイメージングで得た結果のものです。本質的な部分では努力などはあまり関係がないというのが実際のところなのです。

わたしの場合、月20万円程度でも十分ですし、30万円もあれば、かなり余裕のある生活を送ることができるのですが、それをはるかに超える金額の収入をいただいておりますので、日常生活ではあまり、お金のことは考えることがなくなってきています。
税金についても節税などはせず、余分にはらうぐらいの気持ちで十分に支払っていますので、常に十分満足できる状態で毎日を過ごしています。

「持てるものは与えられ、持たざるものは更に奪われる」といいますが、「すでに十分にある」という状態で過ごしていますと、潜在意識の方でも次々に十分な状態を引き寄せることになり、どんどん収入が多くなっていく良い循環が回ってくるわけです。
逆にもっと収入が欲しいという状態で日常を過ごしてしまいますと、次々に不足する状況を引き寄せてしまうことになります。

この点、お金のない状態のときに、いかにしてすでに十分に持っている感覚ですごすことができるのかが大切になるわけですが、そのソリューションを当サイトではいろいろとご紹介しておりますので、ご参考になさってください。

日常生活ではポジティブなこと、ネガティブなことを含め様々な影響を受けるものです。どちらかというと、ネガティブなことの割合の方が多いかと思いますが、できるだけ反応しないようにすることが大切です。例えば、ちょっとしたことですぐに怒りだしてしまう人がいますし、ひと言ひと言、嫌みなことを言う人がいますが、いったん対応してしまうと際限なくネガティブな方向へ発展していくケースが多いものです。

あとから考えると、あんな些細なことでずいぶんとエネルギーを使ってしまったというケースもあるのではないかと思います。思考や感情は、波紋のように広がっていくもので、ポジティブな人でしたら良い方向へ増幅されていきますが、ネガティブな人が相手の場合はどこまでも悪い方向へと進んでしまうことになるのです。

それらの感情や思考は潜在意識のそこへ沈んでいくことになるわけですので、遅かれ早かれ、同種のことを自分に引き寄せてしまうことになるわけです。

この点、潜在意識の活用ということでいえば、人とあわないで仙人のような暮らしをする方が効率がよいといえるわけです。一切のネガティブな影響を排除できますし、自分で影響を受け取るものを選択することができるわけですから、一番効率的に潜在意識を活用できることでしょう。

ただ、現実的には嫌な人とも合わなくてはいけませんし、日々、様々な人の影響を受けながら生活していくことになるわけです。そうすれば、どうすればいいのかということになりますが、嫌な人とは会わなければいいだけです。嫌いな人ともうまくやっていく必要がある場合は、必要最小限にとどめ、積極的に避けることをおすすめします。

たまにがんばってしまう人がいたりしますが、我慢して付き合うということは、必ず、その影響が出てきてしまいますので、さっと避ければそれでいいのです。教育の現場では語弊があるかもしれませんが、「嫌いな人とも仲良くしましょう」というのではなく、できる限り、積極的に避けましょうというのが正解なのです。

潜在意識は願望実現のための手段ではありますが、血眼になって願望の実現ばかりを考えていても、その過剰な期待感で押しつぶされてしまいます。願望の重さがわざわいして、実現するものもかえって実現しなくなってしまいます。

一方、すでに手に入れたように考え、そのようにふるまうことができる場合、願望が実現するのもはやいわけですが、この状態になっている人の心は軽やかでさわやかなものです。なぜなら、実際にあたかも既に手に入れたものと感じているため、手に入れたいという願望そのものがないからです。

結果として、「どうしても欲しい...。」という願望は往々にして実現せず、「どうせ結局は手に入るだろう。」というような、一見するとなめたような態度の方がかえって現実となってしまうものです。真面目に願えば願うほど、その実現からは遠のいていく性質があるので、この状態になっているのかどうかを常にチェックするとよいでしょう。

この点、「努力した結果として夢が実現する」というような考え方は捨て去るべきです。

努力は結果として必要になるかもしれませんが、人間ががんばって得られるものというものはたかが知れています。潜在意識のチカラを利用すれば、がんばらず、肩の力を抜き、ただ既に手に入れている感覚を持つだけで、それが実現してしまうのです。

真面目に願望実現を望めばのぞむほど、その願望自体の重さによって実現は遠のいてしまいます。逆に、すでに手に入れたように感じ、気楽に願えば願うほど、実際にそのとおりの現実が出現してくることでしょう。

お財布と潜在意識

金運をよくするにはどうしたらよいのでしょうか?
それはまず、お金に対する潜在意識を変えることです。
そして、最も効果的といえるのは、財布から変えてみることをおすすめします。

豊かな人の財布には共通点があるといわれ、たいていの人はお金を大切にする財布の状態が維持されているものです。
一方、貧しい人の財布は、お金を雑に扱うような状態が維持されているといわれています。

この点、長財布は金運がよいといわれますが、お札などでも折らずに入れることができますし、容量もある程度は入りますので、数十万円は常に持ち運ぶことができるわけです。
一方、お金に縁のない人はポケットに入るぐらいの折りたたみ財布を使っているといわれ、お金を折り曲げて暑かったり、レシートやポイントカードなどの余計なものでごちゃごちゃしている状態がほとんとです。

お金も人間と同様、なるべく仲間がたくさんいる居心地のよいところに集まってくるのが普通です。
もし、財布がごちゃごちゃになっているとしたら、まずはすっきりとした長財布を1個もって、そのなかにたくさんの1万円札をそろえて入れておくようにしましょう。

財布というのはお金のある場所ですので、ますは環境を整えることからはじめてみてはいかがでしょうか。
こつこつと潜在意識にイメージを植え付け、数日なり、数週間なりの期間をおいて、願望が達成されたとします。けれども、この段階で満足してはいけません。願望が達成されたら、すぐにワンランク上のイメージを持つようにしましょう。

次々に目標を設定していかないと、願望が達成された時点で潜在意識が空白になってしまう傾向にあります。例えば、毎日のように強く望んでいたものが、ある程度の時間を経過して実際に達成された途端、「なんだ、こんなものか。」と心に穴が空いてしまうケースがあるわけです。

ただ、燃え尽き症候群の場合とは若干意味合いが違います。燃え尽き症候群は、リストラなど献身的に努力しても得られなかった場合になるケースが多いですが、夢を実現してしまった際にも、一種の空白状態となることもあるのです。

それはお金であったり、恋愛であったり、あるいは物であったり地位であったり、人によっての違いはありますが、ふと、本当にこれが自分の望んでいたことなのだろうか?という疑問が生じる一瞬があるわけです。

例えば、ポルシェに乗りたいと思い、潜在意識を活用して実際に新車で購入できたとします。けれども、実際に外車に乗ってみても、一時はそれで心が満たされたとしても、何か違うと感じてしまうことがあるわけです。ある意味、本当に難しいのは潜在意識を活用することではなく、自分の求めているものを設定する目標設定といえるかもしれません。

潜在意識を活用して願望を実現させたとしても、空白期間を作らないよう、次々に目標を設定していくようにしましょう。

人間の成長を阻害してしまう要因のひとつに、自分で勝手に限界を設定してしまう点にあります。

例えば、毎月100万円稼ぎたいと考えてがんばっていた男がいるとします。その人は努力のかいもあってか、数年後、その収入が実際に現実のものになりました。けれども、それ以降は収入の上昇がぴたりと止まってしまい、100万円以上にも以下にもならない状態が継続してしまったのです。

事業で100万円といえば、季節的な要因などで20万円~30万円の変動はしょっちゅうあるものですが、なぜか、いつも決まって数万円程度の誤差の範囲内でちょうど100万円の収入になってしまうわけです。

この原因は、本人がそれまで月100万円を長期的に目標にしてきたことにあります。いざその目標を達成してからも、依然として「月100万円」に焦点が合わさったままの状態が継続しているのです。

本当は300万円でも400万円でも稼ぐ実力があるわけなのですが、潜在意識の上であまりに強く月100万円とインプットされていたため、それ以上の収益が発生しそうになると自然と気をぬいて調整してしまうわけなのです。

目標を設定することは大切なことではありますが、自分でこうだと決めつけてしまうと、逆に、いつの間にかそれが自分への足かせになってしまうことにもなりかねません。自分で自分に制限をかけていないか、常にチェックすることを習慣にしましょう。

願望をや目標を潜在意識に伝えてから、すぐに現実になることは少ないだろうと思います。私の場合、月収100万円が欲しいと潜在意識に働きはじめてから、実際に実現するまでには4~5ヶ月程度がかかりました。ただ、この4~5ヶ月、毎日瞑想などをしていたわけではありません。途中から急激に忙しくなり、月収100万円を達成する数ヶ月間は、瞑想などはおろそかになっていた状態です。けれども、最短距離での実現だったということは否めません。

もし、仮に私が自分に月収100万円を達成させようとしても、今のような方法を教えることはできなかったでしょうし、せいぜい、人の倍以上働きなさいぐらいのアドバイスしかできなかったと思います。それをしたとしても、とても月収100万円を達成することはできなかったでしょう。例えば、時給1000円で24時間、1ヶ月まるまる働いたとしても月収72万円にしかなりません。努力やがんばって達成しようとしても、それは無意味とはいいませんが、方向性が違うのです。

けれども、自分のなかの潜在意識はその方法を知っていたのです。なので、目標や夢、願望に対して、どうやって?という方法に関する疑問は持たないでよいのです。ただ、自分がそれを達成したイメージを持ち、そのことに思考を集中させるだけでよいのです。

ちなみに、その後の現在ですが、その勢いが止まらず、月収200万円ペースまで上昇してきております。これはイメージしたわけではないのですが、次の目標をイメージとして設定していきたいと思います。

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